みなさんは 「レンタル怖い人」 というサービスをご存知でしょうか?
その名の通り、怖い見た目の男性をレンタルできるというもの。
利用シーンは意外と幅広く、例えば――
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職場でいじめられているので「なめられないように隣にいてほしい」
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職場の飲み会に“偶然出くわした友人”として同席してほしい
といった依頼があるようです
実際に「翌日から周囲の態度が変わった」という利用者の声も!?
さらに、夫の不倫相手との話し合いに同席してもらい、冷静に回数や経緯を聞き出せた、というケースも。
料金は30分2万円~。
支払いは現場での現金のみ。
会社概要や代表者名は公開されていませんが、「反社会的勢力との関係は一切なし」と明記されています。
怖い人がいるだけで効果が出る理由

なぜ、怖い人がそばにいるだけで相手の態度が変わるのでしょうか?
これは心理学でいう 「ハロー効果」 が働いているからです。
人は一部分の特徴に引っ張られて、全体の印象まで変えてしまう傾向があります。
例えば――
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人気俳優が出演しているシャンプーのCMを見て「この商品は良さそう!」と思ってしまう
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難しそうな肩書を持つ人を見て「この人はすごいに違いない」と感じてしまう
こうした「錯覚」が、職場や交渉の場でも働くのです。
ハロー効果を利用して成功した例

この心理をうまく利用しているのが UNIQLO(ユニクロ) です。
ユニクロは定期的に他社ブランドとのコラボ商品を出していますが、
特に「+J」ライン(ジル・サンダーとのコラボ)は有名ですね。
この時、「ユニクロ=安い服」というイメージから、
「ユニクロ=高品質で洗練されたブランド」という印象にまで引き上げる効果をもたらしました。
パチンコ業界でもこういった別法人同士のコラボレーションを最近よく見かけるようになりましたね!
ハロー効果を悪用した例
もちろん、良い面ばかりではありません。
ハロー効果を逆手にとって詐欺を働くケースもあります。
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医師でもないのに白衣を着て「権威」を装う
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「三菱アーバン」「リクルートCOM」など、大手企業を連想させる社名を使って信用を得ようとする
こうした手口で人は簡単に騙されてしまいます。
まとめ
「レンタル怖い人」というサービスは、単に「怖そうだから」効果があるのではなく、
ハロー効果によって相手が勝手に印象を操作される からこそ効くのです。
だからこそ私たちも、普段から「見た目」「肩書」「雰囲気」に流されず、
冷静に物事を判断することが大切ですね。
最後までご覧いただきありがとうございます
代表取締役 松田修身
2000年 中部大手法人入社
2014年 エリア長職就任
2020年 稼働ランキング日本一達成 退社
同年 プランニングオフィス 設立
2024年 BRAINDIVE株式会社 設立
㊗ご支援店舗200店舗を突破
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