心理学シリーズ

パチンコにハマる理由がコワい

パチンコにハマる人の特徴

パチンコにハマる人には大きな特徴があります

それは、自身で溜め込んだストレスを強い刺激じゃないと解消できないという特徴を持つ人達です

もちろん例外はありますが、のめり込んでしまうような方々の大半はその傾向が強いと言えるでしょう

そのような人達は、サウナで汗をかいたり、映画を見たり、気分転換に散歩したり、

お花をみたり、買い物に出かけたり、温泉旅行に出かけたりという、

普通の刺激ではストレスを上手く発散することができません

そのような方々は、上手く発散できない不快な感情を解消するために攻撃行動を起こしてしまう事がしばしばあります

しかし、攻撃行動を起こしてしまうと社会的にも色々な問題が発生します

そこで、パチンコのような強い刺激で上手く発散できなかった不快な感情を解消すのです

その事を【情動発散】といいます

パチンコにハマる理由は過去にある

人は、蛇を見たら避ける

崖を見たら足を止める

私たちの脳は過去に見て役に立ったことを記憶しています

祖先が毒蛇に噛まれた記憶

段差から落ちたら痛いなどの経験に反応する

丸とギザギザの2つの形

どちらかが愛を意味してどちらかが憎しみを意味しているとしたら?

大半の人が丸を愛と答えるが【カタチ自体に意味はない】

尖った物で怪我をしたことを思い出すのか?

尖ったもので死んだ祖先の記憶を受け継ぐのか?

私たちは過去に見て役に立ったことを見て、見たことに勝手に意味を与える

目から、耳から入ってくる情報自体には意味がなく

私たちの脳にあるのは、過去の経験体験、祖先の失敗と成功により刻み込まれたデータと自分自身の経験によって得たデータ

私たちはこれらのデータをもとに脳が出した司令に反応するのです

つまり、人がパチンコにのめりこんでしまう理由は

過去に沢山玉が出た記憶や、沢山大当たり(連荘)をした記憶が蓄積されて

大当たり=脳への刺激というサイクルが繰り返し起こる事でのめりこんでいきます

ハナハナ30が東海で強い理由も過去の記憶

ハナハナ30と言えば、東海圏が非常に強いという事は業界人であればご存知でしょう

ハナハナ30に限らず、2014年に発売された沖ドキ30がC法人やK法人を筆頭に

火が付いて全国に広がって行った事は、記憶に新しいでしょう

東海圏のグループから火が付いた理由は、1993年から訪れたパチスロ4号機時代に

ハイビスカス系のパチスロ機が他県に比べて、何故か沢山コインが出たり

何故か連荘を沢山するような事が多く見受けられた事に由来します

その後2007年に4号機が全て撤去され、5号機時代になり射幸性が低下したにも関わらず

ハナハナ30や沖ドキ30が当初、東海圏のみ異様に稼働が良かった理由が

お客様が過去にハイビスカス系の機械で沢山のコインを出した記憶

ハイビスカス連荘の経験や体験が記憶に刻まれており

射幸性が下がった今でもハイビスカスが光る度に脳に強い刺激を出し続ける為です

三重県のパチスロ市場がイマイチ盛り上がらない理由

大晦日になると48時間営業のオールナイトで有名な三重県ですが、実は2000年までパチスロの設置を禁止していたのです。

高射幸性遊技機と言われた4号機全盛期にパチスロが無かった事で、若年層が育たなかった時代が長く続きました

後にパチスロが解禁される訳ですが過去に沢山玉が出た記憶や連荘した記憶を持たない世代が多い事がホール側にとっては三重県の悲劇だとも言えるでしょう

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