
パッケージリメイキングとは表紙を変えて販売をしやすくするマーケティング手法
パッケージとは表紙
人は商品の中身を見て買っているのではなく、
そして
パッケージとコンセプトはコインの表と裏の関係にあり、商品販売にとって最も重要な核となる部分です

なぜ今、パチンコ店は“選ばれなくなったのか”?
かつてパチンコ店は
「近くにあるから行く」
「なんとなく入る」
そんな業態でした。
しかし現在は
- スマホの普及
- 娯楽の多様化
- 可処分所得の減少
- デジタルレジャーの普及
-
若年層を中心にパチンコ離れ
近年のパチンコは、“理由がない店”は選ばれません。
ここでまず最初に重要なのが
👉 中身(出玉・台構成)ではなく「パッケージ」 となります。

人は中身ではなく「パッケージ」で判断している
心理学には、
ヒューリスティック(直感判断) という概念があります。
人はすべてを論理的に判断できないため
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見た目
-
雰囲気
-
第一印象
で瞬時に「行く/行かない」を決めています。
パチンコ店で言えば
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外観
-
看板
-
キャッチコピー
-
店名の響き
これらすべてが パッケージ です。

パッケージとコンセプトはコインの表と裏
コンセプトとは
「この店は、≪誰の≫どんな欲求を満たす場所か?」
心理学的に言うと
👉 ポジショニング理論
すべての人に刺さる店は存在しません。
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強い刺激を求める人
-
勝ちたい人
-
日常から逃げたい人
どの情動を刺激するのか?
ここを決めずに
-
新台
-
イベント
-
リニューアル
を行っても、効果は一時的です。

パチンコ店の「本当の商品」は何か?
遊技?
ギャンブル?
暇つぶし?
どれも正解ですが、本質ではありません。
心理学用語で整理すると
👉 情動発散(カタルシス)
人は
-
怒り
-
不安
-
焦り
-
虚無感
といった 強い情動 を強い刺激 でしか解消できない時があります。
パチンコは
-
光
-
音
-
振動
-
勝敗
を通じて
一時的に感情を爆発させる装置 なのです。

なぜ台を叩く・叫ぶ客が生まれるのか?
これは単なるマナーの問題ではありません。
心理学では
👉 フラストレーション攻撃仮説
抑圧された感情が
安全な場所で噴き出す現象です。
つまり
パチンコ店は
社会で抑え込まれた感情の“逃げ場” になっている。
ここを理解すると
-
接客
-
注意喚起
-
店内POP
の作り方が変わります。

パッケージリメイキングとは何を変えることか?
中身は変えない。見せ方を変える。
心理学的には
👉 フレーミング効果
同じ事実でも
伝え方・見せ方で
受け取り方は大きく変わります。
これは
価値の再定義 です。

抽象度を上げ下げすると“売るべき価値”が見える
-
要するに(抽象度↑)
-
なぜ?例えば?(抽象度↓)
この往復をすると
顧客の本音 に辿り着きます。
「勝ちたい」
↓
「認められたい」
↓
「自分はまだ終わっていないと思いたい」
ここまで来ると
-
キャッチコピー
-
店舗コンセプト
-
イベント名
が一気に刺さるようになります。

成功しているパチンコ店の共通点
成功店は必ず
-
刺激の種類を絞っている
-
誰の情動を発散させる店か明確
-
パッケージが一貫している
これは
👉 一貫性の原理(ロバート・チャルディーニ)
店の世界観がブレないほど
顧客は安心して通い続けます。

まとめ:パチンコ店は「感情を売る商売」である
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商品は台ではない
-
商品は出玉でもない
-
商品は 情動発散
自分達が本当は何を売っているのか!?このビジネスの本質を理解した瞬間
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店作り
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広告
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リニューアル
すべての判断基準が変わります。
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